2025年1月29日水曜日

仙台駅「FORTUNE MOON CAKE(フォーチュンムーンケーキ)」の紹介

 

いつもコサカ技研のスタッフブログを

ご覧いただきありがとうございます!

技術1部設計2課の川原です。


先日、2025年1月18日に仙台で開催された

技術士試験の講習会に参加してきました。

講習会の状況は撮影禁止でしたので、雰囲気などはブログ上では

お伝えしづらいところがありますが、参加者が満員だったことは

このブログ上でお伝えしたいと思います。

実際は技術士試験についてお話ししたいところですが、

かなり専門的なお話になってしまうので、

皆さんが興味を持てそうな情報をブログで残したいと思います。


今回、ご紹介したい情報は、仙台駅に2024年5月1日にオープンした

「FORTUNE MOON CAKE(フォーチュンムーンケーキ)」です。

中国の伝統菓子である「月餅」が、色鮮やかでとても映える

スイーツになります。



お土産としてとても良いお菓子だと思うので、

ぜひ興味がある方は、仙台に訪れた際に

立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

(興味がある方は下記URLを参考にしていただければ幸いです)

https://www.fortune-moon-cake.com/

(川原)

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2025年1月22日水曜日

年末年始の大雪

 

コサカ技研のスタッフブログをご覧いただき

ありがとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


昨年末から青森県内(特に津軽地方)は大雪となり、

被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。


先日、下北の現場に行ってきました。

積雪はさほど無かったものの極寒の現場でした。

痩せたきつねを発見!山には食料がないのでしょうか?

津軽海峡は比較的穏やかで、
雲の隙間から北海道が見え隠れしてます。

大間岬です。マグロ漁師は今日も極寒の海に
出ているんでしょうか?

イカのオブジェも冷凍イカになってます。

カメムシの発生が多い年は大雪になると聞きますが、

昨年秋から現場でカメムシがずいぶん多かったような気がします。

本社がある八戸は雪の被害はほとんどありませんが、

例年よりもとても寒く、ブラックアイスバーンが怖いです。


繁忙期に突入し年度末に向けてハードな日々が続くと思いますが、

気合で乗り切りましょう。

(松橋)

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2025年1月15日水曜日

最近読んだ本


設計2課の宮澤です。

今回は最近読んだ本の中からオススメを3冊ご紹介。


「なぜ重力は存在するのか」野村泰紀 著


以前、YOUTUBEの動画で本著の著者である野村泰紀氏を知り、

野村氏の語り口に魅了され購入した同氏の最新著書

「なぜ重力は存在するのか」

以前から相対性理論、宇宙物理学、量子力学系の話が好きで、

それ関係の書籍は時おり読んでいたのですが、

本著は「14歳でも理解(わか)る」の帯書き通り、

実に語り口が明解で、かつ面白い。特に「不確定原理」

「シュレディンガーの猫」「量子もつれ」などの相対性理論以降の

取っつきにくい部分もわかりやすく説明されていて、

量子力学系の入門書として間違いなく勧めることができる名著。



「BIG THINGS」ベント・フリウビア、ダン・ガードナー 著


本著は「コペンハーゲン・オペラハウス建設」

「エンパイア・ステート・ビル建設」など

さまざまなビッグプロジェクトの成功例と失敗例を列挙し、

「なぜ、ビッグプロジェクトは当初の予定工期を大幅にオーバーし、

コストが無限に膨れ上がるのか」「成功するプロジェクトには

どんな秘訣があるのか」に言及している。

マシュー・サイド 著「失敗の科学」にも通じる

いわゆる「失敗学」系譜の本である。

洋書のわりに読みやすい内容になっているのでお勧めである。



「RULE DESIGN」江崎貴裕 著


ここ最近読んだなかで一番面白かったのが本著「RULE DESIGN」

本書は組織や社会の「ルールの法則性」に焦点を当て、

「ルール作りの基礎教養」ともいうべき新しい概念(ルールデザイン)を

独自の切り口(数理モデル思考)から構築する。

本書は「ルールの失敗」に焦点を当て、より良い仕組みを作るための

法則を科学的に分析している。

内容もさることながら本書のタイトル「RULE DESIGN」が秀逸。

「ルールとはデザインされるものである」という新しい概念を

提唱しているこのタイトルだけで大いに「買い」の1冊である。



「なぜ重力は存在するのか」「BIG THINGS」「RULE DESIGN」

今回紹介した3冊はどれも素晴らしい本なので、ご興味あれば

ご一読いただきたい。

(宮澤)

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2025年1月8日水曜日

めでたい話

 

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ご覧いただき、ありがとうございます


測量補償課 事務の伊藤です

あけましておめでとうございます


新年なのでおめでたい話題を!

少し前のことなのですが、測量補償課の福田課長が

三八地域県民局地域整備部長表彰を受けられました~~


受賞スピーチでしてくださった

「人を残すは一流」のエピソードには

多くの方が感銘を受けたようで

福田課長のスピーチ本当に素晴らしかったねと

社内のあちこちで話題になっていました



個人的にもうひとつ話題となったのは

福田課長から受賞祝いのおすそ分けでいただいた

この素晴らしいドーナツたち

おいしいうれしい!


素敵な差入れでリフレッシュできました

ありがとうございました ごちそうさまでした

ドーナツの分も仕事がんばります~~

(伊藤)

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2024年12月25日水曜日

撤去する技術

 

みなさん、すっかり寒くなりましたが、

今年はハチの巣をいくつ撤去しましたか?


わたしの今年の成果は1個です


9月頃、実家に帰った際、車から降りた瞬間にブーンと威嚇されて

スイッチが入った私


実家に入らず、そのままハチを追跡します


羽音が聞こえなくなったあたりをくまなく現地調査です


するとハチは、

実家で毎年のように巣が作られる小屋付近で羽音を消しました

(通称:激アツポイント)


しかし、過去問と全く同じ問題が出ない試験本番と同じで、

激アツポイント内でも微妙に設置場所を変えてくるのがおもろいです


今回も無事に特定しました


巣の進捗状況としては、準備工、基礎工、産卵工までが完了し、

女王バチと兵隊による育成工の途中でした


直径0.05mほどです

周りをぶんぶん飛んでるやつもいましたが

10匹もいないくらいでしょうか


では、撤去します


スプレーをガシー―ッとやって、ガンッッと撤去しました


今年の出来高です


技術者のはしくれたるもの

休日でも常に持ち歩いているのがスケールです(常識)


φ40程度でしたが早期撤去できてよかったです


※撤去工は自己責任で。大きすぎる場合はプロに依頼しましょう。


ではまた

(袖山)

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2024年12月18日水曜日

ほっと一息

 

設計3課の田中です。

私たちの会社では、県内のさまざまな場所を訪れる機会が多くあります。

業務の合間に、地域の美しい風景や美味しい食事を

楽しむことができるのは、仕事の大きな魅力の一つです。


例えば、ある日の業務の帰りには、近くの公園で

四季折々の自然を感じながらリフレッシュしました。

青空の下での散策は、心を癒し、次の仕事への活力を与えてくれます。



また、地元の名物料理を味わうことも欠かせません。

新鮮な海の幸や、地元の農産物を使った料理は、どれも絶品です。

特に、地元の食材を活かしたランチは、仕事の合間に

心温まるひとときを提供してくれます。

こうした体験を通じて、地域の魅力を再発見し、

仕事のモチベーションも高まります。



今後も、業務の合間に県内の素晴らしい風景や食事を楽しみながら、

地域とのつながりを深めていきたいと思います。

皆さんもぜひ、県内の魅力を探しに出かけてみてはいかがでしょうか。

(田中)

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2024年12月4日水曜日

マンホールの蓋が気になる件

 

少し前になりますが、息子が好きなポケモンのイベントに

盛岡市に行ってきました。

ポケモンが流行ったのは、私が高校生くらいの時だったので、

私の少し下の世代で人気があったな~くらいに

思っていましたが、今では世界中でファンがいる

日本を代表するサブカルチャーの一つになっていますね。


そのイベントでこんなタペストリー(?)がありました。


ふたポケと言われる、マンホールの蓋に

ポケモンがデザインされたものです。

マンホール蓋にいろいろなデザインがあることは知っていましたが、

ポケモンのマンホール蓋にもたくさんデザインがあるんですね。

どうやら人気があるようで、ファンはマンホール蓋の

写真を撮るために、巡礼するそうです。

全国にたくさんあるとのことで、国内ファンにとどまらず、

インバウンドにも一役かっているようですよ。

(株式会社ポケモンが自治体にマンホール蓋を寄付しているらしい。)


青森県にもあるのかなーと思いネットで検索すると、

「八戸市」と「階上町」の2箇所・・・

岩手県市町村28箇所に対して、青森県内2箇所・・・

さみしい・・・

青森県にも、もっと日本のサブカルチャー

(もはやメインになり始めているが・・)を

上手に撮り込んでほしいとおもう今日この頃です。

(齋藤)

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