2023年11月1日水曜日

好みのタイプ♡ リターンズ!

 

ブログをご覧の皆様、こんにちは。


株式会社コサカ技研 有志の活動である「歩く部」。

当ブログにも度々登場していますが、

春になったら活動を再開し、今年もゆる~く頑張っています。(部長談)

「歩く部」活動の様子はこちらから↓ ※部員募集中

( 第1弾 階上岳登山

第2弾 奥入瀬渓流1回目

第3弾 奥入瀬渓流2回目

第4弾 みちのく潮風トレイル

第5弾 蟹沢ウォーク )


2022年ラストの活動で(第6弾 いちょう公園)

またまた見つけた好みのタイプ♡


もうLOVE♡一択です!

公園内で見つけたヒマラヤスギの松ぼっくり!

スギなのに松ぼっくりとは此れ如何に? ということは置いておいて

この愛すべきフォルムは最強です! ※私調べ


「歩く部」2023年の活動で、

いやいや個人的に抜け駆けしてでも拾いに来ようと誓っていたところ、

思わぬところで再会してしまいました。

正に運命の出会い⁉


ある日の研修会。

会場近くの公園に素敵な佇まいでソレはいらっしゃいました。

フサフサのモサモサ、▲が良いのです♡


ヒマラヤスギにも、松ぼっくりにも、

なぜにこんなにも心惹かれるのでしょうか。

もしかして前世は木こりなのでしょうか。

同じ気持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか。


好みのタイプ♡ どストライクです!


愛でるスポットを近場に発見したおかげで、

気軽に・すぐに・いつでも・行けます。


ラッキー!!


(もうすぐ足元湯たんぽ愛好会 会長 ゆきこ)

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2023年10月25日水曜日

時代はAI

 

みなさんこんにちは


技術2部測量補償課の福田です。


今年の夏は記録的な猛暑でしたが、

最近は秋らしく過ごしやすい気温となり、

現場作業も1年のうちで一番働きやすい時期を迎え

測量補償課一同、業務に励んでおります。


私は今年度、21年ぶりに交通量調査業務の主任担当者として

業務に携わることとなり、チームメンバーと日々奮闘しながら

業務を遂行しております。


前回担当した時との違いは、

調査員を配置し車両台数を調査することは同じですが、

21年前は機器を使用した調査はありませんでした。


従来と同じ人手観測

機器を使用した調査

この機器は「携帯型モバイルトラフィックカウンター」と呼び、

支柱に固定した箱型の部位より赤外線を照射し、

通過した車両を自動的に検知し車両台数を確定させます。

調査時は1日数回、機器の稼働状況確認のため巡回は必要ですが、

人手観測のように複数人調査員を配置する必要がなく、

安全面を考慮しても優れた機器であることは間違いありません。

このことからも21年の歳月を感じます。



さて、今の時代、様々な分野で「AI」を活用しております。


今年度の交通量調査業務でも、

AIを活用した交通量調査を行う提案を行っております。

ここ2年間は、ビデオカメラで撮影した画像のAI解析による

車両台数の調査を行っておりましたが今年度は画像解析の他、

振動式カウンターを使用しての調査にチャレンジいたします。


この振動式カウンターは、道路脇に設置したパイロンの中に

置いた状態で、車両の振動を検知し

AI解析により車両台数の調査を行うものです。

10月の調査において、①人手観測 ②携帯型モバトラ

③ビデオカメラ(AI) ④振動式カウンター(AI)で

4種類の調査を行い、調査結果を検証し今後のAI活用の

可能性を検討したいと思います。


振動式トラフィックカウンター

設置状況

(福田)

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2023年10月18日水曜日

往訪 猫カフェ 猫手借用打ち合せ

 

こんにちは、はじめまして!

4月に入社しました、設計1課すごうです


入社して半年経ちました。

たくさんの先輩たち、特に山田係長の温かいご指導のおかげで

なんとかお仕事に精進することが出来ています( ᐙ )


最近みなさんお忙しいようで、

猫の手も借りたい!と思っているんではないでしょうか?



実際に猫の手を借りに行ってきました^^


友達に誘われて軽い気持ち(V=リンゴ3個分)で

猫カフェに行ったのですが、かわいくてかわいくて…

何枚か写真を撮らせていただいたので紹介しますね。


こちらはこの猫カフェのシャチョーらしいです。

なんとわたくし、エグゼクティブチェアに抜擢されました。


定時を過ぎて(17時半頃)帰りたがっている猫たちです。

社会の荒波に揉まれている目をしていますね。


こちらは他のお客さんからいただいたちゃおチュールを

開けた瞬間にかわいい顔になった猫ちゃんです。

さすがプロですね。


かわいすぎたのですが、

残念ながら猫の手をお持ち帰りすることはできませんでした。


自分でガンバレ人間共ってことですね。

また気合い入れて頑張ってこーと思います🔥


それでは、また!たび

(すごうにゃんぱち)

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2023年10月11日水曜日

外業の楽しみ

 

今年度入社した設計2課の佐々木です。

私たちの業界では橋梁点検や現地踏査といった

外に出て仕事をすることを「外業」と呼びます。

もちろん、主目的は点検や現地の状況確認なのですが、

その他にも楽しみがあります。


そ!れ!は!


昼食!



この仕事をしていると様々な場所に行く機会があるため、

現地で美味しいものを食べれる場所を探してしまいます✨


ただ、これにも弱点がありまして………



それは………



お財布の中身が寂しくなってしまうことです😭


それでもおいしいもの巡りはやめられない。

食の力にあらがうのは難しい…


未入社の方でこの記事を読んでくださる方がいるのであれば、

仕事の一つの楽しみにしていただければと思います。


それでは👋

(佐々木)

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2023年10月4日水曜日

長すぎる夏、秋はいつ来るのか

 

こんにちは

営業課の山田です。初投稿です。


今年の4月に入社しました。

先輩たちの手厚い指導のおかげで、少し成長を感じているところです。

しかし、今年の夏は本当に暑かった!連日の30度超えでしたね。

お盆を過ぎてもこの暑さは過去に今まであっただろうか・・・

この暑さで、積算で私の頭もヒートアップ!


そんな時に、総務部よりかき氷がいただけるとの情報がありGET!

職場でかき氷なんてすごい!楽しくなっちゃいますね(笑)

口の中で溶ける氷とシロップのハーモニーは

まさに砂漠の中のオアシス!

一気に元気になりました。


脳を冷やす効果として、自律神経を整える効果があると言われています。

脳は司令塔であり24時間休息することなく常に発熱しているそうです。

脳も適度に放熱してリラックスをさせないといけませんね。


もう暦の上では秋なので、

涼しい秋・食欲の秋の到来を楽しみにしてます。

(営業課 山田)

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2023年9月27日水曜日

真夏の橋梁点検

 

こんにちは、設計3課の越田です。


9月に入り、だんだんと気温が落ち着いてきた気がします。

皆さんはどうお過ごしでしょうか。


さて、今回は先日行ってきた橋梁点検について、お話ししたいと思います。

作業日は8月下旬。

まだ30度を超える日が多く、当日は思い出すのが嫌なくらい暑かったです。

そんな中、救いだったのは橋の下です。

橋梁点検は橋梁点検車を用いて、下部も点検するのですが、

橋の下は直射日光を避けられ、尚且つ地面から照り返しもないため、

本当に天国でした。


しかし、油断は大敵です。

橋の下には色々な生物が住んでいます。

注意しながら点検していると、コウモリに遭遇しました。

コウモリも涼しい橋の下に逃げてきたのでしょうか。

あまり間近で見る機会もないため、撮影しました。

(コウモリは沢山の病原菌を持っているので、

注意しながら作業を行いました。)



他には大きな蛇や蜂の巣にも遭遇し、現場は特に気を付けなければ

いけないなと改めて感じました。(クマニダケハアイタクナイ🐻)

次の現場も、気を引き締めて頑張ります。



それでは次回、またお会いしましょう。

(越田)

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2023年9月20日水曜日

青森支社の「花壇再生プロジェクト事業」

 

青森支社の正面玄関わきに、

幅2.5m、奥行0.6m、高さ0.4mほどの小さな花壇がある。

これまでは、特に花の植栽もなく、管理されてこなかったことから、

只々雑草だけが生い茂っていた。


正面玄関と言えば、いわば「会社の顔」であり、

そのわきに位置する荒廃した花壇は、会社のイメージ・ダウンに

つながりかねないことから、1階営業部みんなで、

「花壇再生プロジェクト事業」に取り組むことにした。


とは言っても、「ガーデニング」などに詳しい人は誰もいない。

すべて「いいかげん」である。


まずは「土づくり」である。

雑草を刈払い、表土を「フルイ」にかけて、

雑草の根や石ころなどを除去するとともに、

硬くなった土をほぐした。

その上に、園芸用の土壌改良剤を散らした。

当初は、除草剤を散布して、しばらく土を寝かせて

従来の雑草の根を根絶させるとの案も出たが、

時間がないので省略した。


次に、「花の選定・植栽」である。

選定の基本は、「1年中咲く花が見れること」と

「お金や管理の手間があまりかからないこと」と考えた。

結果としては、①アジサイ、②ニッコウキスゲ、③ジャーマンアイリス、

④スズラン、⑤ペチュニア、⑥マリーゴールドの6種類となった。

①から④は、家の庭から盗掘して持ってきたもの、

⑤、⑥は、ホームセンターから購入したものである。

それらのうち、背の高い花をバックに、低い花を手前に植え付けした。


以上が、「花壇再生プロジェクト事業」の概要であり、

取るに足らない内容である。


しかしながら、花壇完成後、朝、水やりや草取りなどをしていると、

通りすがりの近所の方や小学児童たちが花壇を見て

「お花きれいだね」などと話しかけてくれることが何度かあった。

そんな時、年甲斐もなくとてもうれしくなり、

取り組んで良かったと心底思えた。


みんなで作ったこの花壇はとても小さく、

高価な花も植えられているわけでもなく、

決して立派とは言えないが、私にとっては、

妙に愛着があり、この草花を眺めていると心が癒され、

元気が湧き出てくる大切な花壇となっている。

(吉岡 裕芳)

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