道路設計では、図面や既存資料を確認するだけでなく、
実際に現地を歩いて状況を確認する「現地踏査」が重要です。
先日、現地踏査を行っていたところ、
道路周辺でカブトムシとクワガタを発見しました。
普段は道路線形や地形、排水施設などを確認しながら歩いていますが、
思いがけない出会いに少し足を止めてしまいました。
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| 左:カブトムシ 右:ミヤマクワガタ |
そのこともあり、先日、息子と昆虫展に行ってきました。
そこで見つけたのが、珍しいニジイロクワガタです。
実物を見るのは初めてでしたが、
名前のとおり色鮮やかで、とてもきれいなクワガタでした。
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| ニジイロクワガタ |
道路設計では、図面上では同じように見える場所でも、
実際に現地へ行ってみると、地形や土地利用、周辺環境など、
さまざまな「気づき」があります。
今回の昆虫との出会いも、現地を歩いたからこその発見でした。
これからも道路設計技術者として、
「図面を見るだけでなく、まず現地を見る」ことを大切にし、
現地の特徴を設計にしっかり反映できる技術者を目指したいと思います。
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