2026年8月26日水曜日

青森の夏

 

設計3課の田中です。


青森の夏といえば、やっぱり「ねぶた祭」ですね。

私の地元、青森市では8月2日(日)から7日(金)まで

ねぶた祭が開催されました。

今年は平日の開催が多く、なかなか参加しづらい日程でしたが、

私は2日間、沿道から観客として楽しみました。


若いころや子どもが小さいころは跳人として跳ねていましたが、

最近は沿道からねぶたを眺めながら、

「この色使いはきれいだな」「これは顔が大きくて迫力があるな」などと、

素人ながらお酒を片手に楽しんでいます。


迫力がある大型ねぶた

ねぶた祭の良いところは、観客として楽しむだけでなく、

跳人として実際に祭りに参加できるところだと思います。

地元の人は跳人の衣装を持っている方も多いですが、

観光客でも衣装をレンタルして参加することができます。

見るだけではなく、実際に祭りの輪の中に入って楽しめるのも、

ねぶた祭の魅力の一つです。


我が家では、有料席を予約するのではなく、

交通規制が始まる前に交差点付近に陣取り、

椅子や敷物を持って規制開始を待ち構えます。

そして、規制が始まると車道内に場所を確保します。

大きな交差点では、ねぶたがその場でぐるぐると回ってくれることもあり、

間近で見ると迫力満点です。


ぐるんぐるん回ってくれました


そして、ねぶた祭のフィナーレを飾るのが、

8月7日の夜に開催される海上運行です。

受賞したねぶたが台船に乗せられ、お囃子を響かせながら海上を進みます。

約1万発の花火が打ち上げられる中で見るねぶたは、

昼間や夜の運行とはまた違った美しさがあります。


明るいうちに場所取り

きれいな花火

周りの方に聞いてみると、青森県出身であっても、青森市外の方は

「まだねぶた祭を見たことがない」という方もいらっしゃいました。


青森市民にとっては毎年恒例の夏祭りですが、

県外の方はもちろん、同じ青森県内の方にも、

ぜひ一度見ていただきたい祭りです。

来年の夏は、ぜひ青森ねぶた祭に足を運んでみてはいかがでしょうか。

(設計3課 田中)

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2026年8月21日金曜日

お庭のこと(栗林)

 

昨年のお庭のこと

(駒込:https://kosaka-giken.blogspot.com/2025/06/blog-post_27.html

に続き、今回は高松市にある栗林公園(栗林荘)のことをご紹介します。

【RCCM(造園)としてはお庭から離れられないようです。】


公園の名前は栗林ですが、

庭園は造られた当初から松で構成されています。

一説には北門付近に栗林があったためといわれています。


自分が行った時には

先行する観光客がボランティアガイドの説明を受け始めていたので、

それに連なって見学させていただきました。


東門から入り商工奨励館前を通り、

鶴亀松、箱松、屏風松を通り旧日暮亭に出ました。

栗林公園の松は300年以上にわたって職人が手を入れた松で、

箱型、屏風型と樹形をたわめることで、

景観のポイントとしたり、空間を仕切ったりしています。


長年手入れされた松

旧日暮亭は高松家の茶頭であった三千家の一つ「武者小路千家」の茶室で、

見学の折は職人さんが手入れに入っており

中に入って見学することが難しかったですが、

庭の流れの中に「降り蹲踞」があることに興味が惹かれました。


見えにくいですが、流れの中に囲筒が見えます。


その後、西湖周辺の「赤壁」「桶樋滝」を通り「掬月亭」に至ります。

掬月亭は歴代藩主が休憩や饗応に用いたとされる園内の中心的建物です。


南湖と掬月亭。背後の山が紫雲山

そこから、「吹上亭」に至り、「飛来峰」への石段の小径へとつながります。

「飛来峰」は南庭にあり、富士山を見立てて築かれた小高い築山です。

山自体は非常に手入れがされた背の低い松を林立させて富士を模っています。

その峰沿いの小径を通って頂上に着きます。

頂上からの眺めが栗林の代表的な景観で、

「紫雲山」を借景に、南湖、偃月橋、掬月亭が視界の中に納まります。

特に南湖に架かる偃月橋の弓のような姿は

湖面に映る景色と相まって本当にきれいです。

【自分の拙い写真より栗林公園のホームページにある4K動画をおすすめします。】


低い松で富士山を模した飛来峰。
この低い山上からの眺めが絶景です。

栗林は1625年頃に生駒高俊公によって南湖一帯が造成され、

1642年に生駒氏に代わって入封した

初代高松藩主、松平頼重公(水戸光圀の兄)に引き継がれます。

頼重公は後水尾上皇とも親しい交流があったことで知られているので、

頼重公は栗林の、後水尾上皇はご自身で設計した修学院離宮についての

庭自慢をされたかもしれません。


(技術1部Y.小泉)

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2026年8月19日水曜日

道路設計は現地から

 

道路設計では、図面や既存資料を確認するだけでなく、

実際に現地を歩いて状況を確認する「現地踏査」が重要です。


先日、現地踏査を行っていたところ、

道路周辺でカブトムシとクワガタを発見しました。

普段は道路線形や地形、排水施設などを確認しながら歩いていますが、

思いがけない出会いに少し足を止めてしまいました。

左:カブトムシ 右:ミヤマクワガタ


そのこともあり、先日、息子と昆虫展に行ってきました。

そこで見つけたのが、珍しいニジイロクワガタです。

実物を見るのは初めてでしたが、

名前のとおり色鮮やかで、とてもきれいなクワガタでした。

ニジイロクワガタ


道路設計では、図面上では同じように見える場所でも、

実際に現地へ行ってみると、地形や土地利用、周辺環境など、

さまざまな「気づき」があります。


今回の昆虫との出会いも、現地を歩いたからこその発見でした。


これからも道路設計技術者として、

「図面を見るだけでなく、まず現地を見る」ことを大切にし、

現地の特徴を設計にしっかり反映できる技術者を目指したいと思います。


(設計1課 山田)

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2026年8月12日水曜日

八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館

 

先日、娘と初めて是川縄文館を見学してきました。


入札業務で行ったことはありますが、

展示場を見たことが無かったので行ってみようかなとなり、

娘を誘って見学。


とてもきれいな建物で、国宝「合掌土偶」など

素晴らしい展示を見ることが出来、充実した時間となりました。


八戸市内には約500箇所の遺跡が確認されているようで、

そのほとんどが縄文時代の遺跡だそうです。


雪の多い北国に、なぜこれだけの縄文人がいて栄えていたのか、

冬をどうやって乗り越えていたのか不思議です。



一通り見学した後、館内にあるお土産屋を物色していると、

娘が欲しいと言い出したので購入。



違和感ありませんが、土偶気分になれるヘアバンドを付けています。


どうやら気に入ったようで、

娘は高校の寮でアイマスクとしても使うと言っております。


娘の美的センスが心配です。

(営業部 齋藤)

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2026年8月5日水曜日

メンタルヘルス・マネジメント検定試験

 

いつもコサカ技研のスタッフブログを

ご覧いただきありがとうございます。

総務部の工藤です。


少し前の話になりますが、今年の3月に

メンタルヘルス・マネジメント検定試験を受けに

仙台に行ってきました。


近年、働く人たちの「肉体的な健康」だけではなく

「心の健康」にも注目が集まってきていますよね。

メンタルヘルス不調には、肉体的な疾病と同じくらいに

重大なリスクがあることも広く知られてきていると思います。

体と同様に、心の健康も未然に予防することが大切です。

その点に関して、微力ながら社員のサポートができれば

と思い、今回の受験に至りました。


メンタルヘルス・マネジメント検定試験には、

Ⅲ種「セルフケアコース」

Ⅱ種「ラインケアコース」

Ⅰ種「マスターコース」

の3つのコースがあり、

コースの数字が小さくなっていくにつれて

より広く深い知識が求められます。


今回、私が受験したのは、Ⅱ種「ラインケアコース」です。

ラインケアコースでは、セルフケアに関する知識のほか、

職場環境評価、管理職に求められる知識や対応法、

休職者の職場復帰支援などについて問われました。

結果は無事に合格でした🌸



コサカ技研では毎年、社内研修の一環として

「メンタルヘルス研修」を行っていますが、

今回、試験に合格したことで

メンタルヘルスに関する知識の裏付けができ

社員に知識を共有する立場の者としても

自信につながりました。


メンタルヘルスと一口に言っても、

脳の仕組みや体の反応といった生理的な分野から

支援者側の対応や職場環境の改善のための方針、

各種法令や社内外資源のつながりなど、幅広い分野が繋がっています。

メンタルヘルスを実践し、サポートしていくためには

なるべく多くの知識を持っていることが大切だと感じました。


今後も、自分自身はもとより、会社や社員のために役立つような

資格を勉強していきたいと思います✊

(工藤)

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2026年7月29日水曜日

お世話になった愛車へ

 

入社してから初めて買った愛車ですが、

新車に替えることになりました。

届くまでもう少しですが、それまでは今の愛車を

最後まで楽しく乗っていきたいです。




当時のことを思い返してみると、

MT車を購入すると言った際にはディーラーに驚かれ、

何度も運転できるか確認されたことを今でも覚えてます。

おそらく心配しての発言だとは思いますが、

当時は20代前半だったこともあり「乗ってみたい!」との情熱のまま

勢いで購入する決意を固めたことは、

振り返ってみると結果的に良かったと感じています。


購入してから初めて出社した日は、

会社に着くまでに3回エンストしたことを覚えていますが、

すぐに慣れて思い通りに運転できるようになったのも良い思い出ですね。

あれから9年近く乗っているため、

自分も少しはレベルアップ出来たと思っておりますが、

これからも過信せず運転していこうと思います。





次回買う予定の新車もMT車ですが、

今まで乗ってきた愛車と同じように大事に乗っていきたいです!

(坂本)

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2026年7月22日水曜日

季節の恵み


みなさんこんにちは


フルーツのおいしい季節になりましたね。

5月には庭にイチゴが実り、

たくさん収穫できたのでジャムを作りました。


6月下旬には名川のサクランボ狩りに行ってきました。

梅も買ってきて、梅酒、梅シロップを仕込みました。



どれも今しか味わえない特別なフルーツたちです。

季節の恵みをたっぷり味わって、

ジメジメしがちな時期も元気に乗り切っていきましょう。


フルーツはビタミンや食物繊維が豊富ですが、

糖質も含まれるため食べ方に注意が必要です。

健康診断の数値が気になる今日このごろ、

フルーツを上手に活用して、美味しく、

健康的な数値コントロールを目指しましょう。

(内沢)

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