いつもコサカ技研のスタッフブログを
ご覧いただきありがとうございます。
総務部の工藤です。
少し前の話になりますが、今年の3月に
メンタルヘルス・マネジメント検定試験を受けに
仙台に行ってきました。
近年、働く人たちの「肉体的な健康」だけではなく
「心の健康」にも注目が集まってきていますよね。
メンタルヘルス不調には、肉体的な疾病と同じくらいに
重大なリスクがあることも広く知られてきていると思います。
体と同様に、心の健康も未然に予防することが大切です。
その点に関して、微力ながら社員のサポートができれば
と思い、今回の受験に至りました。
メンタルヘルス・マネジメント検定試験には、
Ⅲ種「セルフケアコース」
Ⅱ種「ラインケアコース」
Ⅰ種「マスターコース」
の3つのコースがあり、
コースの数字が小さくなっていくにつれて
より広く深い知識が求められます。
今回、私が受験したのは、Ⅱ種「ラインケアコース」です。
ラインケアコースでは、セルフケアに関する知識のほか、
職場環境評価、管理職に求められる知識や対応法、
休職者の職場復帰支援などについて問われました。
結果は無事に合格でした🌸
コサカ技研では毎年、社内研修の一環として
「メンタルヘルス研修」を行っていますが、
今回、試験に合格したことで
メンタルヘルスに関する知識の裏付けができ
社員に知識を共有する立場の者としても
自信につながりました。
メンタルヘルスと一口に言っても、
脳の仕組みや体の反応といった生理的な分野から
支援者側の対応や職場環境の改善のための方針、
各種法令や社内外資源のつながりなど、幅広い分野が繋がっています。
メンタルヘルスを実践し、サポートしていくためには
なるべく多くの知識を持っていることが大切だと感じました。
今後も、自分自身はもとより、会社や社員のために役立つような
資格を勉強していきたいと思います✊
(工藤)
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