2026年3月25日水曜日

人生で最高のハイハイ

 

こんにちは、営業部の山田です。


先日、息子の1歳の誕生日記念に、

八戸ポータルミュージアム「はっち」にて

ハイハイレースに参加してきました。



ハイハイレースの最大の魅力は、

赤ちゃんが「今、この瞬間」に100%全力であることです。

ゴールで待つパパやママの元へ行きたい一心で、

手足を必死に動かす姿。

そのひたむきな姿に、大人は忘れかけていた

「一生懸命に生きる尊さ」を感じ、胸を打たれます。


結果的にうちの息子は予選落ちでしたが、

もはや順位などはどうでもいいものです。

ただこちらへ向かってくるその一歩一歩が

最高の宝物です。


息子の成長を見ていると、心も体も1年で急成長を感じます。

一方、大人の自分は1年でほぼ成長なしであり、

当然だがいつの日か心も体も息子に追い越される時が

くるのかと感じてしまいます。

大人の自分も日々成長しなければと思ってしまいます。

この先、息子の成長を見届けるために

健康に気をつけて仕事を頑張りたいと思います。


コサカ技研の仕事はとてもやりがいがあります。

仕事も育児も自分らしく頑張れる企業であり

パパ・ママ社員が多数活躍中です。

興味のある方は是非お問い合わせください。

(営業部 山田)

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コサカ技研では、会社を知っていただく機会として
会社訪問やオンラインでの企業説明を随時行っております。
 
 
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2026年3月18日水曜日

~ 休日 ~

 

こんにちは、設計3課の越田です。


3月に入り、繁忙期まっただなかで、

あわただしい毎日が続いております。


そんな中、私が大事にしているのは、

休日はしっかり休み、疲れを取ることです。

しっかり休むことで、また仕事が頑張れるというわけです。


待ちに待ったWBCが開幕したということで、

3月最初のお休みはWBC観戦をしました⚾

第2戦目の韓国戦は、初回から3失点でどうなることか。

と思いましたが、さすがは日本代表。打線の厚みがすごい。。

試合が終わってみれば、8-6で勝利。

特に3回裏の3者連続HR(大谷、鈴木、吉田)には言葉が出なかったです。。

やはりメジャーリーガーは違うなと、ひしひしと感じました。


開幕したばかりなので、引き続き日本代表の試合を楽しみに、

仕事に励みたいと思います!

(越田)

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2026年3月11日水曜日

ニューフェイス🍎


いつもコサカ技研のスタッフブログをご覧いただき

ありがとうございます🌸

総務部の工藤です。


最近、会社の受付窓口にニューフェイスが……


ちょこんと佇むその姿がとっても愛らしいこの子は

「アップリート君」です!


なんて可愛らしいんでしょう…💗

アップリート君は、青森県民のスポーツ・健康づくりの

マスコットとして活躍している公式キャラクターです🍎

今年、青森県で開催されている国体『あおもり国スポ・障スポ』の

マスコットキャラクターでもあります。


コサカ技研も「あおもり国スポ・障スポ」に協賛させていただき、

先日、そのお礼としてこちらのアップリート君ぬいぐるみを

いただきました✨ありがとうございます😊✨



こちらのアップリート君ぬいぐるみ、横から見ると

このような体勢になっています。


なぜこの体勢なのかというと、

それはズバリ「猫背予防」!

デスクワークや勉強の際に、机と体の間にアップリート君ぬいぐるみを

挟んで座り、ぬいぐるみが落ちないようにふんばることで

姿勢サポートになるそうです✨

「ふんばるず」というぬいぐるみシリーズの

アップリート君バージョンのようですね( ^^ *)


こちらのアップリート君ぬいぐるみは

あおもり国スポの公式グッズとしても販売中のようです。

コサカ技研の受付でかわいさに触れて、ピンときた方は

是非購入してみてはいかがでしょうか?😊



あおもり国スポの冬季大会は先月終了いたしましたが、

今年の10月には本大会の開催が予定されています。

まだまだ盛り上がっていきましょう🍎✨

(工藤)

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2026年3月4日水曜日

~ 土木の意匠設計 ~

 

日々業務を進めている中で常に感じていることがある


それは・・・


「土木は、建築より「 デザイン 」を語ることが少ない」



建築業界では「 意匠 」という言葉が頻繁に発せられる。



「 意匠 」とは、量産される工業製品の形状・模様・色彩など、

外観に限定された「 デザイン 」のことで、

知的財産(意匠権)として保護される法的概念のことらしい。



つまり、「 意匠 」はデザインの一部であり、

デザインは「 意匠 」より広く、

製品の機能や構造、コンセプトなども含み、

「 意匠 」は物の美しい見た目に特化した概念だ。


一方、土木の世界で「 意匠 」という言葉が建築同等の

市民権を持っているかと問われれば、

まだまだそういう状況には至っていない。


それでも、「 意匠 」にこだわった土木施設は沢山ある。



例えば「 橋 」の世界ではこんな感じだ・・・

スコットランドのフォース橋

ヴェネツィアのリアルト橋

ロンドンのタワーブリッジ

シンガポールのヘリックスブリッジ

これらの「 橋 」に共通していることはおそらくこうだろう。



                  「渡ってみたい」

        「かっこいい」

                      「見てみたい」

              「おしゃれ」

              「SNSにアップしたい」



私は、インフラ施設の設計で、

もっとデザインが語られる場面を欲している。


電柱だらけの街並みではなく、

ついつい絵を描いたり、俳句を詠みたくなるような、

どうしても行って見たくなる街並み、風景。


最後に、私の推しである、極上の「 インフラ意匠設計 」は、

浮世絵でも彩られた「 錦帯橋 」です。

石と木で作られた、これぞまさしく「土木」です。






(設計1課 清水)

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