2024年9月25日水曜日

現場作業も色々です。

 

最近のお仕事は山間部に入る機会が増えてます。

サル、熊、蛇、ハチ、カモシカなどがいる場所に立ち入るので

極力遭遇しないように細心の注意を払って作業をする必要があります。


万が一熊と鉢合わせってことになるとケガするので、

出会わないようにする対策が必要です。


青森県ではツキノワグマ出没警報が出ており、

十分に対策が必要となります。

熊鈴って昔からありますが、歩いてるときは音がしますが、

作業中は鳴らさないと無音となるので、ちょっと微妙ですね。

ラジオは山奥だと電波が悪く入らない場所もあるので

これもまた心細い。


これまで、現場に入る前にクラクションを鳴らし、

爆竹、花火などで対策してきましたが

それでも野生動物との遭遇は避けられません。

咄嗟なので、なかなか撮影できるものではないので、

ほとんど写真がないのが残念です。

プライベート時 熊の写真(下北方面渓流釣りの時)

見た目、トロそうですが、ものすごく俊敏です。

上記は山に逃げている熊ですが、人間よりも速いのは確かです。

(携帯カメラの性能が良くて静止しているように見えますが、実際は走る熊!)


子供のころよく遊んだ火薬の拳銃。ダメもとで試してみました。

カモシカがすぐに逃げました。

ゴミも出ないし、野生動物は逃げるのでなかなか有能です。

ライターいらないし。

携帯に便利なので最近は山間部の現場では常備です。

上記プラス携帯電話で音楽鳴らしながら歩いたりします。

ですが、最悪の事態を想定して熊スプレーと鉈の装備は外せません。

蚊、ハチ対策も忘れずに。

山間部 装備品

蚊、ハチ対策

この熊スプレーもなかなか強力で、風向きを読まないと

自ら被ばくするので取扱注意ですが、

万が一熊と鉢合わせしても心強いですね。


このお仕事は、打ち合わせ、計画、計算、図面、数量、金額算出など

内容も様々ですが、現場作業も色んなことをします。

水路を調べるのに地面をはったり、流末の確認で水路の流下を調査したり、

山間部歩いたり、橋梁点検などの高所作業、災害の現場調査、・・・

時には何kmも歩くことも・・・

水路調べたり・・・

側溝調べたり・・・

道なき道を伐採したり・・・

マンホール潜ったり・・・

崩落斜面を調査したり・・・

河川に入ったり・・・

・・・私だけでも様々な現場がありますので、会社全体だと、

もっともっと多様です。


都市部、宅地部、水田部、耕作部、山間部、

海、川、災害現場など場所も様々です。


同じ現場がなく、作業内容もその都度変わり、

色んなことが体験できるというお仕事だと思います。

学生の頃にバイトで同じことを繰り返すのが苦痛だった自分には、

この仕事はピッタリでした。


何年やっても新しいことが体験できる仕事に感じます。

初心を忘れず、事故無く、怪我無くを常に心がけてお仕事しています。


※本業は道路設計です。

ブログで書いた現場はお仕事のほんの一部です。

(設計1課 佐藤)

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2024年9月18日水曜日

今年も美味しくいただいています

 

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

 

青森県には美味しいものがたっくさんありますが、

全国的にも有名な「リンゴ」。

リンゴを銘柄呼びしていることや、目利きならぬ舌利きで

銘柄を当てられることなどTV番組でも紹介されていました。

 

確かに、その通りですね。

いつも銘柄呼びしていますし、推し銘柄もあります!

 

有名な津軽地方のリンゴはメチャ美味しくて大好きですが、

南部地方にも美味しい産地ありますよ~!

 

社内に、(たぶん)大きい規模で果物作りを楽しんでいる人たちがいて、

津軽から、南部から、自慢の自家製(?)の美味しいリンゴを

毎年たくさん差し入れていただいています。

 

在職中はもちろんのこと、退職後もず~っと届けてくださる人もいて

感謝💛感謝です!!

 

ほんのほんのほんのほんの一部をきれいに並べてみました

リンゴのほかにも、

季節毎の野菜や果物、釣れすぎた魚、お菓子などなど

社内シェアさせていただく機会も多く

いただいたものから季節や旬を感じる贅沢を享受しています。

 

蕗、トマト、小松菜、夕顔、茗荷、アスパラ、枝豆、

長芋、ネギ、ジャガイモ、かぼちゃ、大根、鯛、

イチゴ、さくらんぼ、ブルーベリー、プラム、梨、柿、りんご、

シュークリーム、たい焼き、プリン、ドーナツ、手作りケーキ、etc…

 

思い返すと、すごい数です!!

今年もリンゴ「つがる」がたくさん届き、初物を美味しくいただいています。

 

心優しい皆様、いつもありがとうございます💛


(今年はいつから?足元湯たんぽ愛好会 会長 ゆきこ)


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2024年9月11日水曜日

7年ぶりのコンサート

 

みなさんこんにちは


測量補償課の福田です。

3回目のスタッフブログ担当となりますが、これまでは

仕事内容を中心に投稿しておりましたので、

今回はプライベートな話題として、昨年11月に観に行った

コンサートをレポートいたします。


令和5年11月18日(土) 宮城セキスイハイムスーパーアリーナで開催された

浜田省吾(以下浜省)のアリーナツアー

「ON THE ROAD 2023

Welcome back to The Rock Show youth in the "JUKEBOX"」

に行って参りました。

7年前も浜省にツアーを同会場で観て以来のコンサートとなります。


この年の3月にHPでアリーナツアー開催が発表されましたが、

コンサートチケットは倍率が高く入手困難なため、

まずはチケットを手にするための戦いが始まります。


専用サイトを立ち上げ後、会員登録を行い観覧希望日の申し込みを行います。

コンサートは土日2日間の開催で座席もアリーナ席のS席、

スタンド席のA席の2種類あり、当然すべての日時と座席を

申し込み、運頼みで吉報を待ちました。


申し込みから2か月後、土曜日公演の

アリーナ席当選のメールが届きました。

まずは第一関門突破です。


やがて季節は春から秋に変わり、コンサート当日を迎えます。

車で会場へ行きましたが、高速道路をほとんどノンストップで

運転したため、開場の2時間前には到着しました。

コンサート会場

アーティストのコンサートではおなじみの
ラッピングトラック

到着後、会場周辺を散策しておりましたが

サングラスをして浜省になりきる人、ツアーTシャツを着ている人等、

幅広い年齢層の方々で溢れかえりコンサートが近づいている

雰囲気を感じながらチケット発券手続きのため

会場入口へ移動しました。


この時点ではチケットは手元になく、スマホのスクリーンショットの

QRコードを読み取りチケットを発券するシステムですが

見事、アリーナ席左端から3列目、前から5列目の座席を

手にすることができました。

QRコード

チケット

会場に入り座席に移動しましたが、

席が端っこのためステージが正面から見えなく

席としては微妙な感じでした。


そして、予定通り午後5時からコンサートがスタートしました。

最初にバンドメンバーがステージに上がり最後に浜省の登場です。

「Are you ready !?」「OK! Let's go !!」の掛け声からスタートした

1曲目「愛の世代の前に」から大変な盛り上がりです。

ステージ風景
(※ON THE ROAD 2023 オフィシャルサイトより)

さて、コンサートでは浜省が各年代別の観客に問いかけ

それに観客が応じるお約束のコーナーがあります。

今回も10代未満からスタートし10代、20代、30代、40代

そして自分の番の50代、最後は80代以上まで続きました。

前回のコンサートで40代の自分が今では50代と、

7年の歳月を改めて感じた瞬間でした。


浜省御年70歳、昔から変わらぬ声量でのステージパフォーマンスに

圧倒された3時間のステージもあっという間に終演を迎えました。

高校1年生の時、初めて曲を聞いてから36年経ちますが、

あのころと同じ気持ちで曲を聴き、コンサートを観ることができ

最高の一夜を過ごすことができました。

 
今年はコンサートの予定は無いようですが、

来年以降も機会があれば会場に足を運び

お約束のコーナーの60代、70代ぐらいまでは

会場で声を上げて楽しみたいです。

(福田)

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2024年9月4日水曜日

ホタテ


こんにちは。設計2課の松井です。

長い間、出向に行かせて頂き、本年6月に戻ってまいりました。

勉強してきたことを活かし、仕事に勤しんで参りたいと思いますので、

どうぞ、よろしくお願いいたします。


今回は、人生初の試みをしましたので、皆さんに報告します。

それは、、、ホタテの料理です!

普段、全く料理をしないのですが、両親からのお裾分けで、

ホタテを入手することに…


殻から取り出すための、へらまでもらったので

人生初のホタテ料理(ホタテの刺身)をすることにしました。


        1.貝殻の隙間にへらを差し込み、中身を取り出す。

        2.取り出した中身をブチッと分ける。

         (本体とヒモとそれ以外※うろはポイ)

        3.包丁を使い、うまいこと汚れを落とす。

        4.食べる。

        5.おいしい。


 初の試みでしたが、美味しかったので成功です。

自分の経験値が増えて喜ばしい限りです。


仕事もプライベートも、どんどん新しいものに挑戦し、

経験値を増やし、レベルアップしたいと思います!


     【ステータス】

      書籍:レベル1(ブログ投稿NEW)

      料理:レベル2(特技:目玉焼き、TKG、ホタテの刺身NEW)

(松井)

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2024年8月30日金曜日

おらほの「ねぷた」

 

青森支社勤務の山本です。

平素より弊社スタッフブログをご覧頂き、ありがとうございます。


ブログ掲載は、昨年6月の「岩木山」以来です。

今回の題材は、私の住処である田舎館村の大曲地区会(町内会)で

役員として携わっている「ねぷた」について紹介したいと思います。


ねぶたは大きく分けて、青森地域や大湊地域が人形タイプで「ねぶた」と言い、

我が弘前周辺地域では主に扇タイプで「ねぷた」と言います。

(人形タイプの「組みねぷた」や五所川原の「たちねぷた」もあります)


当地区は、70数せたいの比較的小さな集落で、

以前は「ねぷた愛好会」で運営していましたが、現在は地区会で管理し、

地区住民の寄付やボランティアによって運営されています。



ねぷたの製作作業として、最初に本体骨組みのさびを落とし、

さび止めペンキを塗布した後にマスキングテープを貼ります。

次に発電機を始動し、本体の昇降機能や回転機能の点検とおもに

電球灯の点検を行った後に、張った絵が風により破れるのを

防止するため内側のテグスを張ります。(写真①参照)

写真①:電球とテグス張り

絵自体は、プロのねぷた絵師に依頼しており、

完成した絵を貼る作業手順としては、

まず前日に会館内で額絵(写真②参照)や

開き並びに見送りの絵(写真③参照)を貼って乾かしておきます。

写真②:額絵(台座部)絵貼り

写真③:開き(皿)と見送り絵貼り


翌日、本体表側の鏡絵(写真④・⑤参照)を貼り、

次に裏側の絵全体(写真⑥)を貼ります。

写真④:鏡絵貼り状況

写真⑤:鏡絵貼り完成

写真⑥:裏絵全体の絵貼り状況

次に裏側の見送り絵(白地)部分を切り取り(写真⑦参照)、

見送り絵の枠をはめ込み(写真⑧参照)した後、破れ防止のため、

絵の外側にもテグスを張ります。(写真⑨参照)

写真⑦:見送り絵部分の切取り

写真⑧:見送り絵枠取付

写真⑨:テグス張り状況

次に両側「肩」に大曲地区名の紙を貼り(写真⑩参照)、

最後に額絵(台)と開き(皿)を取付(写真⑪参照)して、

「ねぷた」製作が完成となります。

写真⑩:肩の絵貼り

写真⑪:額(台座)開き(皿)取付

更に、運行時に必要な発電機と太鼓を載せた台車(写真⑫参照)を

連結し、運行の準備完了。

写真⑫:台車に発電機と太鼓設置

○ねぷた絵の概要

 絵師:笹原雲狭

 鏡絵:三国志「孫策奮戦の図」(写真⑬参照)

 見送り絵(美人画):小喬(写真⑭参照)

 袖絵(見送り絵外側):地獄の鬼(写真⑭参照)

写真⑬:鏡絵

写真⑭見送り絵(外側は袖絵)

ねぷたの運行は、8月1日の地区内運行で始まり、

8月2日は畑中4地区団体連絡協議会の合同運行、

8月4日は田舎館村の合同運行、最終の7日は午前中に運行して

まつりが終了となります。


ねぷたまつり期間中である8月1日の地区内運行や

8月2日の4地区合同運行並びに8月4日の村内合同運行などの

状況写真です。(写真⑮~⑳参照)


村の合同運行には各地区代表のねぷた(最高18台の出陣台数が

年々減少)が11台出陣し、午後7時に田舎館中学校を出発し、

最終地点の村役場敷地内で最終審査と

各賞の授賞式(なんと大曲は二つの賞を受賞)等が行われ、

午後9時頃に解散となりました。

⑮8月1日初日地区内の運行

⑯8月2日地区団連の合同運行

⑰8月4日村内合同運行待機①

⑱8月4日村内合同運行待機②

⑲8月4日村内合同運行一次審査

⑳8月4日村内合同運行出陣

このように「ねぷた」の運営面では、

運営費確保が厳しいとともに地区住民の数が減っているため

製作作業や運行でも人出不足で大変な状況ですが、

子供たちの喜ぶ姿や運行後の反省会(飲み会)など

楽しみも多いので、できれば今後も続けていければと思っています。

(ヤマモト)

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2024年8月28日水曜日

レトロ

 

こんにちは、初めまして!

4月に入社しました、総務部 上田です。


入社して4ヶ月ほど経ちましたが、

先輩方のお力を借りながら

なんとか毎日、頑張っています!


今回は初めてのブログなので、私の趣味をご紹介したいと思います。


私の趣味は「古着集め」です!

自由に使えるお金が多くなり始めた頃から、

少しずつヴィンテージ物を探し歩いています。


私が買ったヴィンテージ物はこちら!


1976年製(多分)Levi's684のベルボトムです。

アメリカで生まれ世界中に広がったヒッピー文化を象徴するデニムで、

懐かしいと思う方もいるのでは無いでしょうか。

ベルボトムは裾部分のシルエットが

ベル🔔のように広がった大きな形をしているため、

そのように呼ばれています。

好みが分かれる部類ではありますが、私は好きです👍

このデニム自体はかなり希少という訳では無いですが、

青森県にこれを置いている古着屋さんは殆ど無いと思います。



古い物といえば、先日社内でこんな物を発見しました!


こちらは電卓が出来る前の計算機です。

調べてみたところ、1970年代ごろに使われていた計算機だそうです。

これをどう動かして計算していたのかよく分かりませんが、

貴重なヴィンテージ物です。

私は主に経理として働いており、毎日電卓を使っているので

便利な世の中になったなぁと感じる物でした。


新しい物だけでなく、古い物にも触れてみることは

新しい発見を生むかもしれません。

是非、皆さんも奥深いヴィンテージの世界へ足を一歩

踏み出してみてはいかがでしょうか。

(上田)

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2024年8月21日水曜日

初ブログ!

 

営業部のOです


私は今年50歳間近にして転職してきました

ルーキーとしては遅すぎですよね


入ってみたらハラスメント対応の取組みがすごいと感心!

青森県内でここまでの会社はそんなにないかも。


私が配属になった営業部の主な業務の一つに

積算業務というのがあります

測量や設計業務などにいくらかかるか算出する業務です

当社では主にエクセルを使って積算しています

パソコンのモニターを2つ使用しながら作業しています

画面2個なんて仕事できる感が出ますね(笑)


しかし、+-×÷の簡単なエクセル作業しかしてなかった

私には複雑な関数とはなんぞや?

ROUNDDOWNとは…?、IFとは…??


そんな私でも2か月経つ頃にはIFの使い方はもちろん、

VLOOKUPとMATCHの組み合わせなんというのもできるように!

成長していくのに年齢は関係ありません。

何事もおそれずに挑戦していきましょう!

(営業部 O)

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