2026年10月21日水曜日

実機テスト運用の大切さ

 

こんにちは。測量補償課の三浦です。

今回は最近導入した刈払い機についてご紹介します。

今回導入したのは、ハイパワー仕様のバッテリー式刈払い機です。



低速使用であれば、約300分運用可能で、騒音と振動を

そこまで気にせず利用できるので購入しました。


しかしながら、数分利用してみるとエンジン式と

違う点が浮き彫りになっていきました。


それは、刈払い機の先端が重すぎて筋トレを

常時しているようになることです。



先端にモーターがあることで、長い棒の先についた

金属の塊を左右に振り続けなければならないのです。


こういった作業で使う機械類は、実機をテスト運用せずに購入してしまうと

後悔する例としてご参考になれば幸いです。それでは。

(三浦)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 
 
コサカ技研では、会社を知っていただく機会として
会社訪問やオンラインでの企業説明を随時行っております。
 
 
詳細につきましては、下記リンク先をご覧ください。

皆様からのご連絡をお待ちしております。