2026年10月14日水曜日

社有車のメンテナンスが大切な理由

 

技術2部の今井です。

社有車は、社員の移動や現場への往復など、仕事を支える大切な道具です。

しかし、毎日のように使用していると、

エンジンルームや車体の汚れ、部品の劣化などに気づきにくくなります。

今回、社有車のボンネットを開けてみると、

エンジンルームにはほこりや汚れが付着していました。



■ 車は「乗るだけ」ではなく「点検」も大切

車はエンジンオイル、冷却水、バッテリー、ブレーキなど、

さまざまな部品によって動いています。

特に社有車は、複数の社員が使用するため、

個人所有の車に比べて使用状況や走行距離も異なります。

「いつも普通に走っているから大丈夫」と思っていても、

知らないうちに部品が劣化している可能性があります。


日頃から確認したいポイント

              • エンジンオイルの量・汚れ 

              • 冷却水の量 

              • バッテリーの状態 

              • ブレーキフルード 

              • タイヤの空気圧・摩耗 

              • ワイパーやウォッシャー液 

              • ヘッドライトやウインカー 

              • 異音や異臭がないか 

              • エンジンルームの汚れや液漏れ 


ちょっとした確認でも、車の異常を早期に発見するきっかけになります。


■ メンテナンスは事故防止にもつながる

社有車は、現場への移動など仕事で使用する機会が多いため、

安全に走行できる状態を維持することが重要です。

タイヤの摩耗や空気圧不足、ブレーキの異常などを放置してしまうと、

思わぬトラブルや事故につながる可能性があります。

また、エンジンオイルなどの消耗品を適切な時期に交換することは、

車両の故障を防ぎ、結果的に修理費用を抑えることにもつながります。


■ 「少しおかしい」が重要なサイン

車を運転していて、

「いつもと音が違う」

「ハンドルの感覚が違う」

「ブレーキの効き方がおかしい」

「何か臭いがする」

と感じた場合は、そのままにしないことが大切です。

小さな異変の段階で点検・整備を行えば、大きな故障を防げる場合があります。


■ 社有車を大切に使う

社有車は会社の財産であると同時に、

社員の安全を守るための重要な道具でもあります。

日頃から車両をきれいに使用し、定期的な点検・メンテナンスを行うことで、

安全性を高めるだけでなく、車両を長く使用することにもつながります。

「いつも使っている車だからこそ、日頃のメンテナンスを大切にする」

これを社員一人ひとりが意識することが、事故や故障の防止につながります。

安全に仕事をするためにも、社有車のメンテナンスを大切にしていきましょう。



(今井)

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