こんにちは 設計2課の西谷です
今回も、今年読んだ小説についてお話させていただきます。
本のタイトルは、「暁星」。湊かなえ著。
<あらすじ>
大臣兼大物作家の朝倉が、高校生の式典中に男に刺殺される。
逮捕された容疑者は週刊誌で手記の連載を始め、
朝倉と新興宗教への深い怨恨を告白していく。
一方、現場を目撃した別の作家は、この事件を題材にした小説を書き始める。
容疑者の「手記」と作家の「創作」、二つの視点が交錯したとき、
事件の隠された真相が明らかになる。
興味が沸いた方は是非読んでみてください。
私事ではありますが、今年、論文作成の含まれている
資格試験を受験いたしました。
選択問題はおそらくボーダーラインを超えていましたが、
不合格となりました。
論文での点数が足りなかったと考えています。
小説など文章の構成・作成の勉強となるものをさらに吸収し、
合格できるよう努力いたします。
(西谷)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
コサカ技研では、会社を知っていただく機会として
会社訪問やオンラインでの企業説明を随時行っております。
詳細につきましては、下記リンク先をご覧ください。
皆様からのご連絡をお待ちしております。
