2026年11月4日水曜日

小説紹介

 

こんにちは 設計2課の西谷です 

 今回も、今年読んだ小説についてお話させていただきます。

本のタイトルは、「暁星」。湊かなえ著。


<あらすじ>

大臣兼大物作家の朝倉が、高校生の式典中に男に刺殺される。

逮捕された容疑者は週刊誌で手記の連載を始め、

朝倉と新興宗教への深い怨恨を告白していく。

一方、現場を目撃した別の作家は、この事件を題材にした小説を書き始める。

容疑者の「手記」と作家の「創作」、二つの視点が交錯したとき、

事件の隠された真相が明らかになる。


興味が沸いた方は是非読んでみてください。



私事ではありますが、今年、論文作成の含まれている

資格試験を受験いたしました。

選択問題はおそらくボーダーラインを超えていましたが、

不合格となりました。

論文での点数が足りなかったと考えています。

小説など文章の構成・作成の勉強となるものをさらに吸収し、

合格できるよう努力いたします。

(西谷)

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