設計2課の佐々木です。
2025年12月8日。
青森県東方沖を震源とする最大震度6強の地震が発生しました。
八戸市ではJR八戸線の一部区間の運行停止や、
国道45号塩町トンネルが通行止めになるなど、
市民の生活に多大な影響を及ぼす地震でした。
特にJR八戸線の高架橋の損傷は全国的なニュースにもなりました。
私の家が高架橋に近かったため、
地震発生から5日後、実際に現場を確認しに行きました。
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| コンクリート柱の曲げ破壊 |
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| 防音壁のコンクリート剥落 |
私が訪れた12月13日にはすでに単管足場が組まれており、
多数の工事業者さんが活動されていました。
12月30日には全線で運転再開しており、
土日返上で作業してくださった工事業者さんには感謝しかありません。
土木に携わる者として、今回の地震からは学ぶことが多くありました。
今後、災害対応をすることがあれば、この経験を生かしていければと思います。
(設計2課 佐々木)
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