こんにちは!設計2課の西谷です!
今回は、最近読み始めた小説についてお話させていただきます。
本のタイトルは「アトミック・ブレイバー」。
小型核爆弾による世界同時多発テロから27年が経ち、
AIの普及や電力費用の増大など
今後この世界に起こりうる未来の描写が細かく描かれています。
状況説明や心理状況などが細かく描かれている作品が
苦手な方は断念してしまうかもしれませんが、
そのような描写が得意な方や、特にゲーマーの方には
読んでいただきたい1冊です。
また、作者の呉勝浩さんは八戸市出身の小説家であり、
最近映画化された「爆弾」を執筆された方でもあります。
興味が沸いた方は是非読んでみてください。
(西谷)
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